一緒に暮らし始めても恋が冷めない二人のルール

付き合っている相手がいるとき、もしあなたが一人暮らしであれば同棲が始まるケースも珍しくありません。距離が保てたそれまでとは違い、ぐっと身近な存在になることで慣れあいになってしまう場面もでてきます。いつまでも相手に対する気持ちを失わないためにできることを意識してみましょう。

二人の時間が家の中だけにならない努力を

同じ屋根の下で住み始めると、以前のようにおしゃれをして待ち合わせをして顔を合わせる喜び、というものはなくなります。お互いが日々の生活に溶け込むことで、それまであった新鮮味やいい意味での緊張感が急激に減っていきます。

家でゴロゴロすることが増えてどこへも出かけない日々が、続けばマンネリ化が進んでしまいます。相手を異性として感じられなくなったり、互いが空気のような存在になってしまうことも。たまには、おしゃれをして外で待ち合わせをして気分転換することが重要です。

夏の花火大会やバレンタイン、クリスマスや誕生日など、季節のイベントを大切にしてみましょう。外に出かけなくても、日常に刺激をつけてみるのも同棲ライフを幸せにするコツです。なんでもない日にちょっとしたサプライズを演出するには、こんなアイデアも効果的。

・突然大きな花束を買って帰り、パートナーにプレゼントする
・コスプレで待ち伏せ。帰宅した相手をあっと驚かせる
・ふたりで部屋の模様替えをして雰囲気を変えてみる

日々の雑事やスケジュールはしっかり共有しよう

家事分担は、働いている者同士であればどちらか一方だけに負担がかからないよう最初から話しあうことも大切。食事は作る係と片づける係にしたり、洗濯を干す人とたたむ人にしたり、役割を決めておくと「自分はこんなにやっているのに」という喧嘩の原因を作らずにすみます。

また、帰宅時間が遅くなるときや出かける用事のある休日など、予定はしっかりと伝えあいましょう。それができないとパートナーを振り回すことになり、距離感を作る原因にもなりかねません。

基本は結婚とおなじ~思いやりと感謝を忘れずに

自分が気に入らなくても相手の嗜好や習慣を尊重するようにしましょう。仕事の時間帯や就寝時刻など、生活リズムが違う場合はそれぞれの個人スペースをもって生活するのも一つの形です。好きな食事メニューや部屋の整理のしかたなど、自分の主張ばかりを通さず、譲る心や受け入れる度量を持ってみると、新しい楽しさがみえてきます。

小さなことでも、何かしてもらったときには「ありがとう」を伝えあいましょう。あたり前の時間の中で感謝の気持ちを失わなければ二人の仲はいい方向に発展していくはず。相手のいることが「あたり前」ではなく「有り難い」ことなのだ、という気持ちを忘れないで。

充実した一人暮らしをマンキツする

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大学生や社会人になったのを機に、一人暮らしを送る人もたくさんいるでしょう。

誰でも、一人暮らしを始める当初は、ワクワク感を楽しみを持つものです。

ただ、やはり一人暮らしをある程度続けると、どうしても大変さや辛さを感じるものです。

一人暮らしをすると、家事や身の回りのことを全て自分一人でやらなければいけません。

また、一人で過ごし時間がどうしても長くなるので、一人が苦手な人は寂しさを感じてしまうものです。

それに、一人暮らしだと怠けてダラダラと過ごしても、誰にも怒られませんし誰にも文句を言われません。

しかし、それによって堕落した一人暮らしになってしまいかねないのです。

それによって、学生であれば単位を落として留年してしまったり、社会人であれば仕事に遅刻したり休みがちになってしまい、最悪の場合は解雇されてしまう可能性もあるのです。

しかし一方で、本当に充実した一人暮らしを送っている人もたくさんいます。

一人暮らしをしたことで、今までできなかった料理ができるようになるなど、何でも自分一人でできるようになるのです。

友達や同僚を家に呼んだりして、一緒に朝まで飲んだりちょっとしたパーティーをしたりして、より良い人間関係を築くことができ、幸せな日々を過ごせている人もいるのです。

このように、一人暮らしを充実させられるか、それとも堕落したものになるかは、本人の意識次第だと言えるのです。

大変なことや辛いことがあっても、それに負けずに努力を怠らないようにすることで、楽しい一人暮らしを送ることができるのです。

また、一人暮らしというのは、大変なことが多いのはもちろんですが、それに加えてトラブルやリスクも付きまとうものなのです。

女性の一人暮らしであったり、隣人とのトラブルであったり、何かと危険や問題も生じることが少なくないのです。

そのあたりの対策などもしっかりと行うことで、楽しくかつ安全に一人暮らしを送ることができるのです。

 

 

場所選びについて

 

 

一人暮らしをする場合、まずは住む場所を決めることになるのですが、もちろんいろんな要素を踏まえた上で決めることになります。

学生であれば大学から近いかどうか、社会人であれば会社から近いかどうか、この点に関しては多くの人が重視するかと思います。

ただ、いくら大学や会社から近かったとしても、家賃が凄く高かったり、あまり一人暮らしには適した環境でないなど、いろんな問題が生じることもあります。

ですから、そのような部分も考えて、本当の意味で一人暮らしをしやすい場所を選ぶ必要があるのです。

また、繁華街や都市部へのアクセスが良いかどうか、周辺の施設が充実しているかどうかなど、そちらを重視する人もいます。

当たり前ですが、大学や会社だけが全てではありませんから、充実した一人暮らしを送るためには、そのあたりのバランスも考えなければならないのです。

もっとも、全ての理想を満たせるなんてことはまずないと思うので、どうしてもある程度の妥協は必要になってきます。

何かを重視すれば、何かを諦めないといけないことも多いので、そのあたりをどう考えるかも大事なのです。

正直なところを言えってしまえば、一人暮らしと言うのは住んでみて初めて、今の生活が充実しているか分かるものですから、実際に住むまでは分からないことも多いのです。

 

 

良い過ごし方と悪い過ごし方

 

 

一人暮らしというのは、過ごし方一つで充実した生活になることもあれば、自堕落で味気ないの生活になってしまうこともあるのです。

充実した生活をするためには、一人暮らしの良い過ごし方と悪い過ごし方を、しっかりと意識するようにしましょう。

もちろん、人によって良い過ごし方も悪い過ごし方も違ってきますので、一概にどう過ごすのがベストとは言えません。

ただ、少なくとも毎日ダラダラ過ごすだけの生活や、家事も料理もロクにしないような生活では、まず良い過ごし方とは言えないでしょう。

まず、一人暮らしをする上では、どれだけ忙しくても最低週に2回は自分で料理を作るようにしましょう。

もちろん、可能であれば毎日料理を作ってもいいですし、とにかく自分自身で料理を作ることが大事なのです。

次に、できるなら定期的に自分の家に誰を呼ぶのが望ましいです。

やっぱり、誰かと一緒に過ごすと楽しさも倍増しますし、普段の寂しい気持ちを癒してもらうこともできるのです。

むろん、一人が好きな人もいるでしょうし、誰かと一緒にいるとかえって疲れてしまう人もいるかもしれないので、このあたりはその人の考え方次第ではありますが。

そして、一人暮らしだからこそずっと家にいないで、外に出かけることも大事になってくるのです。

散歩でも買い物でも遊びでも何でもいいので、積極的に外に出かけるようにしましょう。